川崎訪問編
映画後編、「なぁ、未来。」が公開されたのでこちらも後編を送り出そうと記事を書いてます。それにしても4週目にまたしても描きおろし漫画が放出されるという事実…商売上手だねぇ。
まずはだいぶ前になりますが、川崎に軽く聖地巡礼しにいったときの記憶をたどります。
桃香と仁菜の出会いの地、川崎駅前広場。やはり印象的な場所であり、その場に自分が立つと感慨深いものがあります。それにしても川崎駅の大きいこと!百貨店、アウトレットもくっついて逃走中でもできそうだわ。

その後地下モールのアゼリアを物色。作中でたびたび訪れていた丸福珈琲店もありましたが満席だったのでパス。上品なマダム達がおしゃべりしてましたわ。はえー。
前編の告知ポスター。テンション上がります。

ちょうどキャンペーンをやっていて、5000円以上買うともらえるポストカードをゲット。すばるちゃんもGET、嬉しい。

地上に戻り、商店街の方に移動。ここは2人がバンドマンから逃げ回る場面ですね。路地裏には飲み物かけあった(大迷惑)居酒屋さんがありました。そういえば雀荘もあったけどやってるか分からんかった。


そのあと結構歩いて、公園までやってきました。ここは2人がその後会話するシーンで登場します。だいぶ離れてるけど、この距離を移動したと思うと体力あるな~。中ではお子様が走り回ってました。
そのすぐ近く、智が「へたくそーーーーー!!!!!」って叫んだ多摩川沿いですね。ここも記憶に残るシーンですよね。(ほかにもたびたび登場してた、仁菜が空の箱歌ってたり)そばで工事していたんで聖地感は若干薄れましたが、広大な多摩川と川崎の街並みの対比が綺麗でした。川崎は駅前は都会なんだけど、少し離れると閑静な住宅街といった印象で、住んだら快適だろうなと歩きながら感じました。


そのあと駅前に戻ってラゾーナ川崎プラザへ。ここには新川崎(仮)として初ライブをやったステージが設置されてました。ここがラゾーナの構造も相まってかなりの迫力です。円形の広いスペースを3階建ての建物が取り囲んでるんですよね。アニメではここが完全に再現されており、大きなステージの前に立つと、その光景が目の前に映し出されたかのような不思議な気分になりました。

ラゾーナの中には作中で訪れた島村楽器もあり、訪問。ここにはフィギュアと、スタンプ台が設置させており、拝見させていただきました。綺麗に並べられた楽器を見ていると、ギターがやりたくなってきます。フリーダム、今日から私はじゆう~!!


というわけで、プチ聖地巡礼でした。整然とした駅前は都会を感じさせ、雑多とした商店街では下町を思わせる。人でごった返したかと思えば、しんと静まり返る住宅街がそばにある。多様な要素を持ち合わせた川崎は、なんでもありなトゲトゲの面々にぴったりの街なんじゃないかと、改めて感じた次第であります。
映画鑑賞
アニメ総集編となる映画が10月に前編、11月に後編として公開されましたね。さらに年明けには新作映画も出るとかで期待が高まります。私はどちらも3週目に見に行きました。その週の特典はどちらも色紙でした。後編ではすばるちゃんをゲットできたので歓喜、家に飾ろう。えっ、4週目に書き下ろし漫画?知らんな。最寄りの映画館ではもうやってませんでした(´;ω;`)
内容は完全にアニメのいいとこどりなので、思い返しながら鑑賞。後編ではプレミアシアターとやらに案内され、快適なシートでポップコーン片手に優雅な夜でした。めちゃくちゃいっぱい入ってたわ。そしてどちらも結構空いてたのだけど、どれくらいの客入りだったんでしょうね…
やはりバンドをテーマにしたアニメ、映画館の大画面と音響での体験は臨場感が違いました。前後編ともに新OP&主題歌でテンション爆上がりでした。もう何もいらない未来ではいきなりガツンと、arrowは少しずつ気持ちが高まっていく感じが熱かった。内容に関しては改めてみんなの心情を読み取ろうとしながら見ていました。気づいたこととしては、天童さんはフェスティバル見に来てたんですね。すばるもバンドをやりたいことを報告してたみたいだし。完全に見落としてました。屈折しながらも一つの場所へまっすぐ進んでいく様は、まさにトゲトゲなんですが偶然なんでしょうか。新作に期待を寄せながら、ここで締めたいと思います。
おまけ
川崎編
夕方になり、近くに住むサークル元代表と会うことになったので、時間つぶし。近くには最終話ライブ会場となったクラブチッタがありました。中には入れませんでしたけど、ネオンサインはまさにそれでした。(以前行ったZepp Tokyoに近い雰囲気を感じた)映画の応援上映もやってたみたいで、うらやましい限りです。
それで、そばにはこれまたおしゃれなショッピング街があり、そこも見物。2階にはニナヒナがよく訪れたポップコーン屋さんがありました。椅子の配置はまさにそれなんですが、実際はコンパクトな印象でした。建物全体は西洋の街並みの雰囲気で、入り組んでいて歩くだけで楽しかったです。


その後、合流してラーメンへ。京急川崎二郎に初訪問しました。松戸二郎には何回か行っていたのですが、あまりにも違いすぎて驚きの一言でした。まず全然並んでない。それで松戸二郎は殺し合いが起きそうな緊張感なんですが、こっちは空いてる下町中華みたいな落ち着いた雰囲気。店主さんは笑顔で、仏みたいに見えました。そして味も二郎らしいパンチがありながら、醬油ベースの優しい味で、あっという間に完食。二郎ってここまで店によって違うのかと思い、他の所にも行きたくなりました。(おすすめあったら教えてください)


最後にトゲトゲ行きつけの吉野家にいったんですが、なんと改装されていて店内構造が全く違かった。あんなに推してたのになんでリニューアルしちゃうんだよ!(笑)と思いながら帰路につきましたとさ。
終わり



コメント