OathONEを見ました / アイドルマスターとの出会い、そして

雑談
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 先月末に行われた、如月千早武道館単独公演「OathONE」。配信アーカイブも終わってしまいましたね。私はリアルタイムおよび友人との視聴会などで楽しませていただきました。

 私なんぞアイマス界隈の端くれにも置けないレベルの有象無象なんですが、そもそも彼女を知ったきっかけは大学の麻雀サークルでございました。それまでアニメをほとんど見たことなかった私ですが、精鋭どもにお勧めされるままラブライブからスタートし、色々なアニメを見ている途中でございます。こうした流れでまあ、当然視聴することになったアイドルマスターにて、私は千早と出会いました。

 一つ驚きだったのは、「目が逢う瞬間」がアイマスの、しかも千早の持ち歌だったということ。目と目が逢う~瞬間好きだと気付いた~ってやつですね。ニコニコとかでよく使われてたのは知ってたんですが…そんなことを思いつつ、アニメを見ていくうちにどんどん千早が好きになっていきました。美しいロングの青髪、スレンダーな身体からは想像もできない力強く美しい歌声、そして歌に対するそのひたむきな姿勢。d一つ驚きだったのは、「目が逢う瞬間」がアイマスの、しかも千早の持ち歌だったということ。目と目が逢う~瞬間好きだと気付いた~ってやつですね。ニコニコとかでよく使われてたのは知ってたんですが…そんなことを思いつつ、アニメを見ていくうちにどんどん千早が好きになっていきました。美しいロングの青髪、スレンダーな身体からは想像もできない力強く美しい歌声、そして歌に対するそのひたむきな姿勢。彼女が過去と、そして仲間と向き合い本当の笑顔を取り戻すまでを描いた20話「約束」は正真正銘の名作回だと思います。

 もはやアイドルマスターの顔である彼女ですが、ついに武道館の地に単独で降り立つと。私は配信で両日視聴させていただきましたが、本当に素晴らしいライブだと感じました。まず千早がそこにいるという感動。動いてる、歌ってる、しかも笑ってるんですよ。こんなことってありますかね。応援して1年足らずの私ですら感動するんだから、長年追い続けてきたファンの人はもう絶命モノだったりするのだろうか。さらに照明の幻想的な演出もさることながら、最新技術をふんだんに盛り込んだステージも美しいものでした。Groovotsと呼ばれる四角柱の小型ディスプレイがステージを華やかに照らすだけでなく、こいつら移動するんですよ。ぐるぐると回ったり花道を移動したりね。ライブのダイナミックさに十二分に貢献していると感じました。そうそう、花道というのは円形の中央ステージの両サイドに2本の道があるんですよ。それで驚きなんですが、千早も移動するんですよ!ライブ中盤の衣装チェンジと退場時なんですが、歩いて観客に手を振ってくれるという…なんというファンサービス。

 とにかく語ることの尽きない、万華鏡みたいな作品だったんですが、曲目についても触れておきます。まず1日目と2日目のセトリがほとんど違うことにびっくりしました。追加公演とのことだったので、そんなに変わらないと思ってたんですが…初日は765プロの、2日目はアイマス全体のためのライブといった印象を受けました。(違ってたらごめんなさい)千早の定番曲に加えて、私の知らない曲も知ることが出来て最後まで存分に楽しむことができました。1日目の765プロのカバー3曲は曲選が素晴らしいね。CDが届くのが待ち遠しいです。そういえば大人気だったのか通販なのに購入するのに1時間かかりました。やっと買える!って思ったら会員登録が必要なんだって。先に言ってくれよ。現地でもサークルの代表におつかいをお願いしていたんですが、着く頃にはもう何もなかったようです。お気に入りはM@STERPIECE、ピースして笑う千早にもう息が止まりそうになる。空、Relations、Arcadia、Just be myself!!、Little Match Girl、Snow White…まああげだしたらキリがないですね。バラード系の曲がよいのは言うまでもないんですが、テンション爆上げの曲もしっかり組み込んでくるセトリの秀逸さが光りました。1日目の2ブロック目なんてやばいでしょ。そして大トリの約束。2日目はみんなで合唱するという粋な演出。配信を見返して気づいたんですが、千早が本当に涙を流しているんですよね。何なのよ、もう。

 というわけで、これからもアイドルマスターについては勉強させていただこうと思います。よろしくお願いします。そういえばシンデレラガールズの感想も書かないとね。それと私たちは代表のキャンパスで深夜に4人で鑑賞会を行いました。夜中の誰もいないキャンパスで配信見て盛り上がりましたとさ。終わり。

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